小学生・中学生・高校生の受験対策に。選ばれたプロ家庭教師がお子様の実力を引き出します。
プロ家庭教師のプレステージ
> プレステージとは
家庭教師による学習指導が教育産業の一つとして定着しつつある昨今、世の中には様々な家庭教師センターが濫立しております。しかし、「本当にお子様のためとなる家庭教師センター」の数は、まだまだ多いとは言えないような現状です。
私たちは、お子様の今ある「時間」はお子様の将来をいかようにも変える、いわば「財産」であると考えております。
この「財産」を最大限有効に活用し、お子様を明るい未来に導いて行こうと立ち上がったのが、私たち「プロ家庭教師のプレステージ」です。
私たちには、指導実績や経験はもちろんのこと、社会的モラルなどの厳しいチェック項目をクリアしたプロの教師陣と、これまでに培ってきた数多くの学習メソッドがございます。これらを元に、一人でも多くのお子様の、「将来の夢」を叶えるべく、使命感をもって取り組んでまいります。
プレステージの教師陣は、学力面、指導実績、合格実績はもちろんのこと、社会的モラル、人間性の面まで、厳しい事前面接によりクリアした教師陣です。また、教師には、お子様の性格、特性を事前研修にて伝え、研修に合格した者のみをご紹介差し上げます。しかし万が一、合わないということがあっても、何度でも、ご納得いただけるまで選考させていただきますので、何なりとお申し付けください。
プレステージの前身は、㈱タートルスタディスタッフ「学研の家庭教師」です。昭和58年の設立以来、会員の皆様のご支援にも助けられ、輝かしい実績を残して参りました。そして昨今、教育業界でも学力の二極化が進んで、プロ教師に対するニーズが高まり、この度、「学研の家庭教師」からプロ部門として新規に開設致しました。
25年以上培ってきたお子様に合わせた教師選抜・指導ノウハウを、未来あるお子様の為に、最大限生かしていきたいと考えております。
プレステージにはこれまで培ってきた経験から、さまざまな学習メソッドがございます。これにより「自分にあった勉強方法がわからない」、「勉強しているのだが、成績が上がらない」、「短期間で成果を出したい」など、多数のお子様のご要望、目標達成に携わってまいりました。
まずはお子様の学習状況、生活習慣、現状と目標などをしっかりと分析させていただいた後に、必ずやご納得いただける学習プランをご提案させていただけるものと考えております。
プレステージでは、お子様の目標達成の過程を教師任せにはいたしません。
ご要望により、ご家庭への受験情報のご提供や志望校のご相談などは当然のことながら、教師に直接言いづらいご不満やご要望、教師の変更希望、将来の目標変更などのご相談など、何なりとアドバイザーにお申し付けください。
私がその生徒さんを担当したのは、小学校6年生の10月中旬からでした。当時の彼の状況としては、通っていた塾のクラスも最下位、そのクラスの中でもほぼ最下位という状況で、志望校として考えている中学校に対して、偏差値を見ても全く届いておらず、『最後の神頼み』ということで依頼を頂き、担当させていただくことになったというのが、彼との出会いでした。 偏差値だけでは彼の力を計れませんので、まずは今までの回答などを見せていただいたところ、算数に関しては、『計算問題と各分野の基本問題がなんとかできる』という状況で、私は残りの日数を考えても、非常に厳しい戦いであるという認識を持ちました。
本来であれば基礎からじっくりと行きたいところではありましたが、時期も時期ということもあり悠長なことは言っておられません。私は、今彼の置かれている状況を客観的に見たうえで、ここ2ヶ月間でどのように授業を進めていくべきかを計画立て、それがどれだけ厳しいものなのかを親御様、生徒本人にお話をし、了解を得た上で、指導を開始いたしました。 指導は過去問の指導を進めつつも、速さ、割合等の頻出単元の基礎の基礎、公式などから指導をしなおし、それを徹底的に繰り返し叩き込みながらも先にどんどん進むという、非常にハードな内容でした。 最初の1,2ヶ月間は目立った成果もでず、過去問をといても2~3割どまりという状況でした。成果が出ていないということにつけ、ハードスケジュールで指導を行っていたということもあり、その頃の彼は、『もう無理だよ』、『受験はもうやりたくない』という言葉をたびたび口にするようになっていました。もともと精神的にも弱かった生徒さんではあったのですが、この頃は輪をかけて弱気な発言が多かったため、彼の性格を見極めたうえで、やる気を引き出すことを念頭に置きつつ指導を進めてまいりました。 12月最後の過去問演習で、合格ラインギリギリの得点率を出し、少し自信をつけてきたかな?という状態でしたので、その志望校で頻出単元でもあるダイヤグラムなど、今までの総復習を仕上げ、試験当日を迎えました。 試験当日、試験会場から出てきた彼の第一声は、『お母さん!僕、合格したよ!』だったとのことです。お母さまはその言葉に足が震えられたとのことで、今でも時折お電話をいただき、その当時のお話をされております。 お母様のお言葉をお借りするなら、この『合格』は、決して奇跡なのではありません。彼の持っている本当の力を引き出してあげただけなのです。 彼は今、当時志望校であった中学校に、元気に通い、新たな目標に向けて頑張ってくれています。
M君と出会ったのは、高校受験をあと5ヶ月に控えた秋口でした。成績の良さは勿論ですが、お洒落にも気を使い、スポーツも万能の様子。早稲田・慶應は充分合格圏内。ですが、彼の目標までにはあと1歩足らず、なかなか筑駒・開成の合格判定が出ない。そこで私が英語・国語の指導を担う運びとなったのです。どうしても家庭教師は嫌だ!と言っていたようですが、それから彼の開成高校への道が始まりました。
最初は英語の指導から中心に行いました。一緒に英分和訳をやってみて、きちんとした文法で訳せていないことにまず気づき、最初は長文和訳を丁寧に読み取ることから始めました。始めのほうは慶應義塾名物の長文に手こずり、「むずい!むずい!」と繰り返していた彼ですが、毎回の新出単語・熟語は次週には確実に自分のものとし、同じものを2回間違えない!という2人の取り決め通り、毎週確実に彼の英語力は伸びていきました。
英語に少し余裕が出てきたので、今度は国語の開成記述対策を始めました。なんとなくは合っているけれども、ポイントは明確に示せない彼に、出題者の意図や採点ポイントを考えさせながらの記述の仕方を一から教えて、何度も何度も同じ問題を繰り返し解かせ、満点解答になるまで続けました。最初は国語も、自分の作成した答えのどこが間違いなのかに合点がいかず(決して間違っていた訳じゃないんだけどね)イライラしていたM君も、入試前には素晴らしい記述王になってくれました。
そう、目標に対して彼に足りていなかったものは、「緻密さ」であり「執着心」であり、何より一つ一つに対しての「詰め」が甘かったのです。
その後、SAPIXの最後の模試で遂に開成高校合格圏内に!!それでも彼は気を抜かず、最後の最後まで努力し上昇し続けてくれました。理科・社会も「最後は演習量が決め手だよ」の私の言葉に、「え!そうなんですか?」とか言いながら、翌日にはしっかりやってきてくれました。そんな彼の姿勢を見ながら入試本番当日を迎えるまでの彼と過ごした日々は、私にとって「やはり合格する子には素直さが一番必要なのだ。」と、再認識する時間となりました。
結果は、筑駒のおまけまでついて、開成を含み早稲田・慶應等5連勝!!彼はその後筑駒に進みましたが、その持ち前の頑張りと素直さで、夢の医師への道を歩んでほしいと思います。
M君よ、これからも頑張れ!!
Sさんの指導が始まったのは、彼女が高校3年生になったばかりの4月でした。Sさんには将来幼児教育の道に進みたいという夢がありましたので、第一希望はもちろん教育学部、それも幼児教育が専攻できる大学でした。
指導開始当時、英語及び国語の基礎は出来ていましたが、国語に関してかなりの苦手意識があり、いつも現代文の読解問題では自分の解釈に自信が持てないために、解答についてさんざん悩んだ挙句、あれこれ考えすぎたことによってかえって誤った解答をしてしまうことが多く見られました。そこで、最初に必ず「文章のテーマは?」「筆者の主張・論点は?筆者は何を伝えたいの?」ということを確認し、その上で段落毎に何が書かれているかを把握しながら、またポイントとなるキーワードを探しながら読み進めて読解のポイントがずれていかないよう意識させるようにしました。入試問題に頻出の作者やテーマを選び、苦手な抜き出し問題や記述問題を多く演習したことによって、最初殆ど正答できなかった苦手分野の問題も、少しずつ正答率が上がっていきました。
英語に関しては、元々得意科目であり問題の正答率も高かったので、あとは詰めの部分でケアレスミスを無くすこと、長文や日常会話など数多く英語に触れることで英語的センスを磨くことが課題でした。毎回時間を計って苦手分野の類題を繰り返し解き、ミスが減っていくことを実感することで自信を取り戻していきました。
受験が近くなるにつれて、受験校の相談にも乗りました。教育学部の他にも、彼女の得意教科である英語を活かして、夢である教員免許取得が可能な英文学科なども合わせて受験しいくことにしました。結果、第一志望の青山学院大学を筆頭に、立教大・日本女子大など8学部6校合格するに至りました!
当初、彼女に足りなかったのは「自信」でした。受験を征するのは自分の心の弱さを克服することにあると思っています。受験生は皆、入試に対して不安でいっぱいです。受験に勝つためには「努力をすれば成績は必ず上がる」と自分を信じ、その状況から抜け出せるかにかかっています。「もうダメだ」と諦めてしまっても、自分の実力を過信して満足してしまっても、それ以上成績は伸びません。
私は、生徒一人一人が自分を信じ、勉強に対し高いモチベーションを維持していけるようこれからも一緒に頑張っていきたいと思います。受験を通して得られた、「頑張れば良い結果は必ずついてくる」という実感が将来逆境に直面した時に役立てられる良い経験となることは、私にとって何よりの喜びです、
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