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  • 2017年私立中学受験はこうなる!
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2017年の私立中学受験はこうなる!
2016年の動向をふまえてしっかりとした準備を。

  • 中学受験者数は全体として横ばい

    サンデーショックの影響で女子校の受験者数が増えた2015年度に対して、2016年度は男子校・女子校・共学校とも、受験者数はほぼ横ばいという結果になりました。2009年度のピーク時からは受験者数は20%以上減少していますが、学童人口の減少を考えれば依然として冷めやらぬ中学受験熱が窺い知れます。
    受験者数を偏差値毎に見ていくと、中堅上位~難関校では増加傾向にありますが、「なにがなんでも最難関へ」という風潮の強まりは見受けられず、入試方法の多様化や学校の特色化も相まって、”我が子に合った”学校選びが続いていると見受けられます。
    しかしながら、2009年度と比較すると中堅下位校の多くが4割程度の受験者数を減らしており、「ただ私学に入れればよい」と考える家庭は減少傾向にあると言ってよいでしょう。

    中学受験者数は全体として横ばい

  • 大学付属校の人気再燃

    2016年度は大学付属校に多くの志願者が集まりました。
    リーマンショック以降、就職氷河期を迎え「ただ有名私立大に行ければよい」層が減少、「就職に有利な学校に入れたい」、「手に職をつけさせたい」考えから国立大学・早慶大進学思考に拍車がかかり、早慶を除く付属校の受験者は減少傾向にありました。
    2020年の不明瞭な大学入試改革が、内部進学が可能な付属校への人気につながったと考えられます。

  • 公立中高一貫校受験が与える影響

    1999年に文部科学省が中高一貫教育制度を打ち出しスタートしてから、年々公立中高一貫校は増え続けています。首都圏においても2005年の都立白鷗高等学校附属中学校開校、次々と新しい学校が誕生しています。
    これまで私立でしか受けられなかった中高一貫教育を少ない経済的負担で享受でき、かつ東大を始めとした有名大学合格者を輩出し続けている公立中高一貫校を志望する家庭は増加の一途を辿っています。
    この公立中高一貫校受験者に目をつけた中堅・上位校が、「大学入試改革を見据えた自校の特色」として「適性検査型」「総合型」入試の導入を始めており、導入した学校に志願者が集まり倍率が上がっています。

    公立中高一貫校受験が与える影響

  • 2017年も中学入試改革は続く

    横浜市立サイエンスフロンティア高等学校附属中学校が開校します。

    新たに公立中高一貫校として横浜市に開校されます。
    サイエンスフロンティア高校は今年度に6名の東大現役合格者を輩出しており、定員男女80名の席が多数の志願者で争われる可能性があります。そのため、横浜エリアで人気の横浜市立南以上の難易度が予想されます。
    同校のHPに試問と解答がアップされていますので興味のある方はチェックしてみてください。

    芝浦工業大学中が豊洲に移転、入試科目が国・算・理の3教科に変更されます。

    板橋から豊洲の大学キャンパスに近接する新校舎に移転します。
    移転に伴い、校名を芝浦工業大学附属と改め、中学入試も「国・算・理」の3科目で行われます。
    中学は今まで同様に男子校となりますが、高校から理系進学者のための女子1クラスが設けられます。

    東邦大学東邦が12月に推薦入試を行います。

    2017年より帰国子女を除く高校生の募集停止にともない、中学募集定員を30名増加、増員30名の推薦入試を新設します。

    大妻中野が「新思考力入試」を新設します。

    2016年入試で「グローバル入試」を新設し志願者を増やした同校ですが、来年度も新たな受験者層を取り込むために独自の「新思考力入試」を新設します。

    今後も2020年の大学入試改革に合わせて、適性検査型や思考力を試す新しい入試方式を新設する動きのある学校が多くあります。
    中学受験を検討されているご家庭の皆様は是非保護者説明会に足を運ばれることをおすすめします。

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